スポーツマッサージ(ノンオイル)

日本でのスポーツ現場の大半では、
「オイルを使わないマッサージ」が行われています。

30年間にわたり、
中高校生の大会から、大学社会人の「日本選手権」まで帯同しました。

そこでは圧倒的に衣服(スポーツウエアー)の上から行う
ノンオイル方式で実施されています。

オイルマッサージは、
1 「人のいるところで肌を露出しなければならない。
特に女性は抵抗感がある」。
2 「直接肌を露出するので、寒い時の
体温管理が難しい」
3 術後のオイルのふき取りに手間が掛かる。

 
トレーナーやセラピストとしてスポーツに関わる時
オイルを使わない「ノンオイルスポーツマッサージ」技術を
身に付けておくことは、必須です。


衣服を脱ぐ必要が無いので
① いつでも
② どこでも
③ 女性や子供でも、
抵抗感なく受けてくれます。

スポーツ現場のみでなく、サロンや治療所でも
気楽に受けてくれる人が増えます。


「第6回スポーツマッサージ ノンオイル」の講習会が
2020年1月12日(日)と13日(月 祭)の2日間で開かれます。

詳しくは、講習予定をご覧下さい。